とろみん家ホットクックレシピ

栄養士とろみ@とろみん家のレシピデータベースです

*つくりおきレッスン内容と申込はコチラ*

ホットクックレシピ 山東なの塩炒め

ホットクックで作る山東なとネギの塩炒め

f:id:wakuwakuseikatsu:20200603091635j:image

材料

山東な1袋(230グラム)

ネギ1/2本(30グラム)

ごま油小さじ1

塩1.5グラム(全体量の0.6%)

f:id:wakuwakuseikatsu:20200603092345j:image

作り方

1、ネギをみじん切りにする。

f:id:wakuwakuseikatsu:20200603092359j:image

2、ホットクックの内鍋に1を入れごま油、塩を入れ手動、炒める、1分加熱する。

f:id:wakuwakuseikatsu:20200603092421j:imagef:id:wakuwakuseikatsu:20200603092428j:image

塩はこれを使っています。粒が大きいです。食べると美味しい。 

3、山東なを3センチぐらいに切る。2に入れ延長3分加熱する。

f:id:wakuwakuseikatsu:20200603092441j:imagef:id:wakuwakuseikatsu:20200603092457j:image

 

出来上がり

f:id:wakuwakuseikatsu:20200603092511j:image

感想など一言

ごま油と塩とネギを入れて炒め3炒め1分加熱したのですが、部屋中にネギとごま油の香りがふわっとしてそれだけでもご飯が食べれる!と思ったほどでした。
その後に山東菜を入れて3分加熱したところ、ホットクックあるある!見ることができました。
f:id:wakuwakuseikatsu:20200603092537j:image
こんなの見るとホットクックが可愛く思えてしまいますね。

山東なって、ご存知ですか?

f:id:wakuwakuseikatsu:20200603092552j:image
私が九州出身だからなのか母親が食卓に出さなかったからなのか、最近まで山東なって知りませんでした。
ここに表示があるように埼玉県産のようです。
匂いを嗅いでみると特に気になる匂いもなく、普通のレタスのような野菜の匂いがしました。
生のままでも食べられるそうです。
栄養価としてはβカロテンを多く含んでいます。
βカロテンは体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAとして目の神経伝達物質となります。活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守り免疫力を高める働きやがん予防にも効果があります。
葉酸も豊富なので、妊娠前後の女性にとっても嬉しい食材の1つですね。
味は、特に特徴もなく、辛口娘に食べさせても特に反応はありませんでした。

しかし、私が

「この野菜は山東なと言って免疫力を高める働きがあるのよ。」

と言った途端

「免疫力高まるんだったら頑張って食べるよ。悪くないね。」

だそうです(^◇^;)

最近、コロナの影響で免疫力という言葉に反応するようです。

保育園で出しても子供は喜んで食べるという食材でもなさそうです。
でも、野菜嫌いの子ではない限り食べれそうな食材でもあります。

 

書いた人

とろみ http://twitter.com/@torominchi

保育園栄養士&ホットクック料理研究家

 

このブログとはまた内容が少し違っていて子供料理に特化しています。お子さんがいらっしゃる家庭なら特におススメです。

今月末ぐらいにnoteの購読者さん優先ですが、noteに書いているレシピ5品を1時間ほどでオンラインを使って皆んなで作る計画を進めています。

先着5名さまの予定です。

また、詳しいことはお伝えしますね。